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Q&A よくある質問

吉川デンタルクリニックが患者さんの疑問にお答えします

京都市の歯医者「吉川デンタルクリニック」では、患者さんのさまざまなお口のお悩みに対応できるよう豊富な診療項目と、高度な歯科治療技術を活用しています。ここでは、当院へ寄せられる患者さんからの疑問にQ&A形式でお答えします。

  • インプラント
  • 審美歯科
  • 歯周病
  • 根管治療・歯内治療(エンド)
  • 入れ歯治療

インプラントQ&A

インプラント治療は誰でも受けられますか?

はい、ほとんどの方に受けていただけますが、すべての方に適合する治療ではありません。高血圧や糖尿病などの持病をお持ちの場合は、外科的手術を伴うため、治療を希望されても受けられないケースもあります。また、虫歯や歯周病がある場合は、そちらの治療を優先して行います。

患者さんにとって最適な治療法というのは、それぞれ症状や健康状態によって異なります。当院では、安全・安心なインプラント治療を行うために、事前にしっかりと精密検査を行い、患者さんにインプラント治療が適しているかどうかきちんと診断してお伝えしています。インプラント治療に関心がある方は、まずは、お気軽にご相談ください。

インプラントはどれくらい長持ちするのですか?
インプラントそのものは人工物ですので、きちんとお手入れができていれば、生涯にわたってお使いいただけます。ただし、治療後のメインテナンスを怠ると、インプラント周囲炎や脱落などのトラブルを引き起こし、インプラントを失ってしまうこともあります。治療後は、正しいブラッシングに加え、当院の定期検診を欠かさず受診するようにお願いしています。
インプラント治療の期間は全部でどれくらいですか?
選択された治療法や症状、本数などで異なります。一般的には、下顎で3~4ヶ月、上顎で4~6ヶ月程度の治療期間が必要とされています。上顎の方が顎の骨がやわらかく、安定するまでに時間がかかるからです。
手術後の検診は絶対必要ですか?
はい。当院では、10年の完全保証の条件として、当院の定期検診を継続して受けていただくことにしています。それだけ、検診で術後の経過を確認し、メインテナンスケアを受けることがインプラントを健全に保つために重要だからです。
インプラントは虫歯になりますか?
いいえ、インプラント体およびアバットメント、上部構造物(人工歯)はそれぞれ人工物ですので、虫歯によって溶かされることはありません。ただし、インプラント周囲炎という独特の病気は発症しやすいため、十分な注意が必要です。
自宅ではどのようなことに気をつければいいですか?
普段のデンタルケアとして、正しいブラッシングを行っていただくことが第一です。また、健康でリラックスできる生活を心がけ、定期的に当院での検診を受けるようにしましょう。

インプラント治療について

審美歯科Q&A

審美歯科治療でセラミックを入れると、
どれくらい長持ちするものですか?
ご自宅で適切なデンタルケアを継続していただき、当院の定期検診やメインテナンスをご利用いただくことで、半永久的に維持できます。
審美歯科は痛くありませんか?
はい、特に痛みはありません。まれに、知覚過敏を感じる患者さんもいらっしゃいますが、数時間で解消されることがほとんどです。
保険診療と自費診療の違いは?
保険診療は自己負担額を少なく抑えられ割安ですが、使用できる歯科素材が限定されています。一方、自費診療は全額自己負担で比較的高額となりますが、質の高い素材を選べ、機能性・審美性に優れた仕上がりが実現します。
ホワイトニングはどれくらい白さが持続しますか?
患者さんの歯質や食生活・生活習慣によって異なりますが、おおむね半年から1年はご希望に近い白さをキープできると思われます。
ホワイトニングを受けられない人はいますか?
基本的に安全な施術ではありますが、18歳未満の方、妊娠中・授乳中の方にはホワイトニングはお控えいただいています。また、虫歯や歯周病がある場合は、そちらの治療を先にさせていただきます。
ホワイトニングの副作用はありますか?
施術中に、まれに知覚過敏が起こる場合がありますが、すぐに回復します。通常長く続く副作用はありません。
差し歯の黄ばみはホワイトニングで白くできますか?
いいえ、ホワイトニングで白くできるのは、天然歯のみです。人工歯は白くなりません。保険診療の差し歯をお使いで黄ばみが気になるなら、審美歯科素材のセラミックをおすすめします。
神経を抜いた歯も白くなりますか?
残念ながら、神経を抜いた歯は、ホワイトニングで白くすることができません。

審美歯科治療について

歯周病Q&A

どんな自覚症状があると歯周病といえますか?
よくある歯周病の症状は、起床時のお口のネバつき、ブラッシング時の出血、歯肉の腫れや変色、口臭などがあります。歯周病は初期にはほとんど自覚症状がありません。歯が動いているのがわかるほどの自覚症状があるなら、重症化している証拠です。早く当院へご相談ください。
歯周病は遺伝するものですか?
歯周病に遺伝が関係するかどうかは明言できません。また、まったく遺伝的要素が関係ないということもないでしょう。歯周病のほとんどは、お口のケアが十分でなかったり、生活習慣の乱れによる免疫力の低下などによって引き起こされるものです。遺伝よりも親から譲り受けた生活習慣に左右される部分が大きいと考えられます。
歯周病になりやすい生活習慣とは?
まず第一にお口の中が不潔であることがあげられます。デンタルケア習慣が十分でないと、歯周病を発症しやすくなります。また、喫煙や歯ぎしり・くいしばりも歯周病を進行させやすいので要注意です。さらに、歯周病菌の住処となるプラークをためやすい「甘いもの(糖分)」を多く含む食品の食べ過ぎでも発症しやすくなります。
清掃以外の対策や治療法はないのですか?
歯周病の治療法は、ブラッシング等の清掃だけではありません。さまざまな症例に応じた治療法が登場しています。しかし、毎日のブラッシングがしっかり行えてないと、どんな治療を行っても無駄になってしまいます。ブラッシングは歯周病対策の最も重要なポイントです。
歯周炎には誰でもなるものですか?
はい、全世界の約9割の人が、歯周病にかかっているという調査結果があります。歯周病は世界規模の感染症なのです。約1割のまれに幸運な人たち以外は、誰もが歯周病を発症するリスクを抱えているのです。
歯周病対策で一番大切なことは何ですか?
歯周病の原因菌の絶対数を、ブラッシングなどでお口の中から減らすことです。その日の汚れ(プラーク)はその日のウチに取り除きましょう。また、免疫力とも相関があるため、健康的な生活習慣も同じくらい重要です。

歯周病治療について

歯周病長期症例について

根管治療(エンド)Q&A

1本の根管治療にかかる時間と通院回数はどれくらいですか?
歯の状況・症状によって異なりますが、1回の診療時間はおおよそ30~90分くらい。通院は1~5回程度かかります。
治療は痛いですか?
根管治療は基本的に麻酔をして行うため、痛みを感じることはほとんどありません。
治療した歯は長持ちしますか?
抜歯で歯を失ってしまうことと比較するなら長持ちにつながりますが、歯質の大部分を虫歯もしくは虫歯治療で失ってしまうことは、歯質を劣化させ歯の寿命の短縮化につながります。根管治療を行った歯を長持ちさせるためにも、虫歯が再発しないよう丁寧なブラッシングを習慣づけましょう。
治療中すごく大きな穴を開けているのが見えました。
あんなに削る必要があるのか疑問です。
虫歯が思っている以上に中で広がっていたのだと思います。虫歯治療を一回でしっかりと完了するためには、虫歯に汚染された歯質・歯髄をすべて取り去り、細菌を残さないことが肝心です。そのため、作業上やや大きめに穴を拡大することもあります。
歯の根の治療を終えたところが、噛むと痛いです。
程度の差はありますが、一時的に痛みが出ることがあります。まずは治療をしてくれた主治医の先生に経過を報告して診てもらいましょう。

根管治療(エンド)について

入れ歯Q&A

入れ歯はどうやってお手入れすればいいですか?
入れ歯も使っているうちに、プラークや歯石が付着するため、天然歯と同じようにお手入れする必要があります。ただし、通常の歯ブラシで磨くのではなく、お口から外して入れ歯専用のブラシで傷がつかないよう、やさしく丁寧に洗ってください。夜は入れ歯洗浄剤に浸けて消毒・殺菌を。
入れ歯ができあがるまでにはどれくらい時間がかかりますか?
症例や作る入れ歯の種類によってかなり異なります。通常、保険診療で作る入れ歯だと早くて1ヶ月くらいで出来上がります。自費診療で作る場合は、もう少し時間がかかります。
入れ歯が臭いのですが、においなくすには?
入れ歯を丁寧にしっかり洗いましょう。プラークはブラッシングで落とせますが、歯石は歯科医院で落としてもらう必要があります。ご自宅でもっときれいにしたい場合は、超音波洗浄器を活用するのもいいかもしれません。入れ歯専用の洗浄液で清掃するのもひとつの方法です。煮沸すると入れ歯も消毒できますが、変形のおそれがあるため熱湯にはつけないでください。
金属アレルギーがあります。
入れ歯作りで気をつけたほうがいいことはありますか?
金属を使用する入れ歯は多くありますので、治療時に主治医へ伝えておきましょう。入れ歯に使用する金属には、アレルギーを起こしにくいものもあります。
入れ歯にしたら食事が美味しくなくなりました
入れ歯を使い慣れていないと、床が厚かったり大きすぎたりして、舌や粘膜の動きを邪魔してしまい、唾液の分泌が減少してしまいます。味覚を感じながら楽しく食事ができるよう、歯科医師と相談しながら使いやすい入れ歯を作りましょう。

入れ歯治療、フルデンチャーについて

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