• トップページ
  • 吉川デンタルクリニックとは
  • 医院概要
    • 医院紹介・アクセス
    • 院長・スタッフ紹介
  • 症例・コラム
  • よくあるご質問
  • 診療予約はこちら

入れ歯治療、
フルデンチャーについて

  • ホーム
  • 入れ歯治療、フルデンチャーについて

使い心地のよいフルデンチャーにも対応
~入れ歯(義歯)治療~

歯を失った時の治療法として、長い歴史を持つ「入れ歯(義歯)」は手術をともなわず健康保険適用で費用が安価であることから現在も多くの方が選択する治療法です。なにより、入れ歯の最大のメリットとしては、歯型を採って製作した後は調整するのみという、患者さんへの身体的負担が少ないことがあげられます。

よく噛める入れ歯とは?

お口で噛む動作をすると入れ歯は動くものです。この動きを歯肉や歯が抑止しているため、咬み合わせが悪い入れ歯を使っていると、痛みが生じることがあります。また、保険適用の部分入れ歯に多い針金(金属バネ)は、支えとする歯の負担となり健康な歯の寿命を縮めてしまいます。ですから、左右均等の圧を維持(咬み合わせの調整)しながら、入れ歯が動かないような設計がよい入れ歯、よく噛める入れ歯の条件だといえます。

良い入れ歯について考える

よく噛める良い入れ歯の条件としては、【咬み合わせは問題ないか】【痛みはないか】【装着感は良いか】【見た目が自然か】【発音が自然か】などさまざまな要素が挙げられます。しかし、これらの条件を満たした良い入れ歯は、臨床の経験をそれなりに積んでいないと作れません。長年の症例・経験によって、入れ歯作りに差がつくと考えています。

 
入れ歯治療の奥深さと難しさ

歯科医師になり臨床を始めた頃、様々なセミナーを受けていくなかで、入れ歯治療に関していろいろな考え方や治療方法に出合い、その奥深さを知ると同時に難しさを痛感しました。しかし逆に、入れ歯治療の”伸びしろ””おもしろさ”を実感し、もっと知識を深め、見識を広げていきたいと思いました。

 
歯科技工士の技術力が必要

補綴治療(詰め物)は誰でもある程度のクオリティのものを作れますが、入れ歯に関しては、患者様の口腔内の状態はもとより、歯科医師の症例実績や歯科技工士の経験と技術の有無によって、まったく違うクオリティものに仕上がります。そのため、入れ歯は誰に作ってもらうかが非常に重要なものだと考えています。

 

当院では歯科界では著名な歯科技工士【PPTラボの堤氏】と提携し、総入れ歯の製作にあたっています。現在お使いの入れ歯に不満をお持ちの方は、お気軽にご相談ください。

スタッフから見た当院の入れ歯治療

当院には、総義歯のメインテナンスで定期的に通院される患者様がたくさんいらっしゃいますが、自費診療の総義歯を入れている患者様の治療を行う際に、入れ歯を外そうとしたときにまったく外れなかったので、初めはすごく驚きました。

なんでこんなにも外れないのかと不思議に思い、入れ歯の製作過程を見たんですが、吉川院長と歯科技工士が二人三脚で手間と時間をかけて作っているのを見て、入れ歯が外れなかった原因が納得できました。

京都市の歯医者「吉川デンタルクリニック」では、先進的歯科医療であるインプラント(P2へリンク)にも対応していますが、患者さんによっては、それがベストな選択とはならないことがあります。治療時の負担を軽減したい方や、入れ歯治療が合っていると診断された患者さんには、心を込めてその人にぴったりの入れ歯作りをサポートいたします。フルデンチャー(総入れ歯)に関しては、セミナーを開催できるほど豊富な知識と経験を持っています。歯を失ってお困りの方、入れ歯の使用感にご不満がある方、当院へお気軽にご相談ください。

吉川デンタルクリニックの入れ歯治療の流れ

カウンセリング・診査
歯を失ってお困りの方に、治療に関するご要望や、どのような入れ歯をご希望かしっかりおうかがいします。また、視診・触診などの診査から、精密検査まで必要に応じて行います。
治療用入れ歯の製作
まずはお口の中の問題(咬み合わせや歯ぐきの状態)がこれ以上悪化しないよう、治療用の仮の入れ歯を製作し、お使いいただきます。
口腔内の型採り
歯科用シリコンを使って、患者さんのお口から歯型を採取し、口腔内の模型を製作します。この模型は患者さんの今後の入れ歯作りの基本となります。
顎や関節の位置の確認
顎や関節の位置を適切にするため、特殊な器具で位置を検討し、模型へ反映させます。
上顎・下顎の位置決定
上顎・下顎の位置を決定・調整するために、「ゴシックアーチ法」を用いて正しい位置関係を再現します。顎や咬み合わせにズレの少ない入れ歯を追求します。
人工歯の選択・配列
患者さんのご希望をうかがいながら、人工歯を選んでいきます。お口に合ったサイズや形、色味などを選び、仮の土台に人工歯を並べていきます。
床部分の決定
口腔粘膜に接する部分である「床」の形や材質、大きさを決定し、仮装着していただきます。装着時の適合を確認し、調整していきます。
入れ歯の仮装着
製作した入れ歯を、仮りで装着していただき、咬み合わせや高さ、安定性、見た目を少しずつ調整していきます。
微調整
実際にお使いいただきながら、違和感を解消していきます。咬み合わせの高さなど機能面に加え、歯の見た目や形なども確認しながら調整していきます。
完成
適合や咬み合わせの微調整が終わり、十分な適合が得られたと患者さんのご納得がいただけたら、完成となります。
メインテナンス
日々少しずつ変化するお口に合わせて、入れ歯の調整を定期的に行います。

入れ歯治療についてのよくある質問はこちら

TO PAGE TOP